top of page
GIGA-TECH のIPインターホン
gigatech-photo-006

コラム

従来のインターホンを比較してわかるIPインターホンと顔認証のメリット

  • 2 日前
  • 読了時間: 12分

インターホンは、日々の暮らしで当たり前に使われている設備ですが、機器によって使える機能は異なります。従来の基本的な来客対応中心のインターホンと比較し、多様な機能で防犯性と利便性を高めるのがIPインターホンです。IPインターホンは、認証リーダーや電気錠、防犯カメラなどと連携し、暮らしにあわせた便利で防犯性の高いシステムを構築できます。IPインターホンと顔認証といった認証機器を組み合わせれば、鍵を使わない入退室管理にすることも可能です。


◎インターホンの種類と特長を比較

住宅にとってインターホンは当たり前に設置される設備ですが、インターホンにはいくつかの種類があり、機能や使い勝手には大きな違いがあります。設置場所や導入の目的によって適したインターホンのタイプが変わるため、それぞれの特長を比較しながら理解しておくことが必要です。まず、従来から広く使われているのがアナログタイプのインターホンです。アナログタイプのインターホンは、来訪者がインターホンのボタンを押すと室内の親機から音が鳴り、居住者は親機を通じて来訪者に音声で対応できます。この一般的なアナログインターホンは、操作がシンプルで簡単な一方、映像確認や録画機能がないものも多く、防犯面ではやや不安が残るといった点が課題です。また、防犯面の課題から、アナログインターホンでもモニター付きのモデルが増え、多くの住宅でモニター付きインターホンが採用されるようになりました。モニターがないインターホンと比較し、来訪者の顔を映像で確認してから応答できる点が大きな特長です。録画機能が搭載されているものも増えていて、不在時の訪問履歴を確認できるタイプもあります。一般的な住宅にあるモニター付きインターホンはテレビドアホンとも呼ばれ、玄関子機と室内モニターを組み合わせて使うのが一般的です。モニター機能がない従来のインターホンと比較すると、防犯性や利便性は大きく向上しているものの、基本的には自宅内での利用に制限される点が課題です。アナログな配線で通信を行うため、外出先から来訪者の呼び出しに応答したり、玄関の鍵を解錠したりすることはできません。多くの空き巣や強盗は、このアナログインターホンが外出先から応答できない仕組みを利用し、インターホンを鳴らすことで居住者の生活パターンや外出時間を把握します。犯罪者の下見行動にインターホンが悪用されてしまううえに、不在時に誰がインターホンを鳴らしたか即座に知ることができず、対応が遅れてしまいがちです。近年は、こうした従来のインターホンのセキュリティ面の不安を解決する手段として、IPインターホンという先進的なインターホンも普及しはじめています。IPインターホンと従来のインターホンを比較すると、通信方式の違いによって機能の幅が大きく広がっている点が特長です。IPインターホンの場合、LANやWi-Fiといったネットワーク設備を利用し通信を行います。通信にインターネットを利用することで玄関に取り付けたIPインターホンとスマホが連携することもでき、外出先からでも来訪者の映像確認や通話対応が可能です。在宅時、専用のモニターでしか来訪者に対応できない従来のインターホンと比較し、外出中でも来訪者対応できるIPインターホンの遠隔操作機能は大きな違いです。また、IPインターホンの場合モニターや映像録画機能も標準装備されており、従来のアナログインターホンと比較して防犯性能が高い点も特長です。加えて、IPインターホンにはエントランス用IPインターホンや、ドアホン型IPインターホンといった種類があり、従来のテレビドアホンのような使いやすさを保ちながら、遠隔対応や録画管理といった便利な機能を利用できます。さらに、拡張性や柔軟性においても従来のアナログインターホンと比較して大きな違いがあります。IPインターホンの場合、防犯カメラや認証リーダー、電気錠や入退室管理システムなど、さまざまな設備と連携することができ、統合的なセキュリティシステムを構築できる点が特長です。このように、インターホンは種類によってできることが異なります。近年は、防犯強化や利便性向上を重視する住宅が多く、従来のアナログインターホンと比較して使える機能が多様なIPインターホンを導入するケースが増えています。


◎従来のインターホンと比較したIPインターホンのメリット

IPインターホンは、従来のインターホンと比較して便利な機能を備えていることで、住宅のセキュリティと利便性の向上に大きく貢献します。まず、アナログインターホンとIPインターホンを比較してわかる導入メリットは、外出先からでも来訪者に対応できる点です。この柔軟な遠隔対応機能により、住宅のセキュリティと居住者の利便性は飛躍的に高まります。たとえば、従来のインターホンの場合、基本的には自宅内にいるときしか来訪者の呼び出しに対応できないため、外出中に宅配があっても受け取れず、再配達が必要となるケースも少なくありません。それと比較し、IPインターホンはスマホと連携することで、外出中でも宅配業者の呼び出しに応答し、その場で置き配依頼もできます。宅配の時間に行動が制限されることもなくなり、自由に外出できる点や、再配達を削減できる点がメリットです。また、不在時でもIPインターホンの呼び出しに応答できることで、空き巣や強盗の下見対策にも役立ちます。不在であっても音声で対応し在宅を装ったり、即座に警察へ通報することも可能です。自宅にいなくても対応できる安心感は、アナログインターホンと比較して大きなメリットといえます。次に、録画や履歴管理のしやすさも、従来のインターホンと比較してIPインターホンの優れているポイントです。アナログインターホンでも録画機能を備えた製品はありますが、保存できる件数や確認できる方法には制限があるのが一般的です。一方、IPインターホンであれば、クラウドやネットワークを通じて履歴を確認できるため、過去の来訪者情報を後から簡単に確認できます。不審な訪問があった場合の記録としても役立ち、防犯面でも安心です。さらに、複数の端末で同時に来訪者の通知を受診したり、履歴確認ができる点も、従来型と比較してわかるIPインターホンの魅力です。従来のインターホンは室内親機が設置された場所でしか来訪者に対応できませんが、IPインターホンはスマホやタブレットなど複数の端末と連携できます。家族それぞれのスマホと連携し、それぞれの端末で通知を受け取れるため、対応のしやすさも向上する仕組みです。このように、IPインターホンは従来のインターホンと比較して、利便性・防犯性・柔軟性の面で大きく進化しています。外出中でも対応できる安心感や、記録をしっかり残せる管理性、場所にとらわれない使いやすさは、現代のライフスタイルに合った大きな魅力です。


◎セキュリティと利便性を高めるIPインターホンと顔認証の組み合わせ

顔認証とは、あらかじめ登録した顔の特徴をもとに、自動で本人確認を行う仕組みです。カメラでとらえた顔の情報と、事前に登録したデータを照らし合わせ、本人かどうかを判別します。住宅の玄関に顔認証を設置し、電気錠と顔認証が連携すれば、顔認証で本人と確認された場合のみ解錠される仕組みを構築できます。こうした顔認証とIPインターホンを組み合わせることで、セキュリティと利便性の両方を高めることが可能です。それぞれ単体でも十分にセキュリティや利便性は高まりますが、組み合わせることでより大きく高めることができます。まず、顔認証を住宅玄関に導入すると、鍵を使わずスムーズな出入りが可能になることがメリットです。登録した顔情報と、カメラがとらえた顔情報をもとに本人確認が行われ、本人と確認されれば解錠されるため、鍵やカードを取り出す必要はありません。これにより、鍵の紛失や盗難といったトラブルを防ぐことにもつながります。また、従来の鍵は紛失や盗難によって第三者に悪用されることがありましたが、顔認証であれば本人の顔と一致しなければ解錠されないため安心です。認証精度が高い顔認証を採用すれば、写真や動画でなりすまして不正に解錠することもできないため、不正侵入を防ぐ効果が期待できます。また、誰がいつ出入りしたのかを記録できるシステムと組み合わせれば、家族の帰宅状況の把握にも役立ちます。この顔認証にIPインターホンが加わることで、さらに柔軟な対応の実現が可能です。たとえば、居住者は顔認証でスムーズな入室を、来客にはIPインターホンの遠隔操作機能で柔軟な対応を、家族や信頼できる相手であればIPインターホンの遠隔操作機能で解錠するといった使い分けも可能です。居住者と来訪者の管理を分けることで、家族はスムーズに出入りできる一方、外部の人にはしっかり確認を行うことができ、利便性と防犯性のバランスを保てます。このように、IPインターホンと顔認証を組み合わせは、従来のインターホンと物理的な鍵と比較し、便利で安心な住まいづくりにつながる設備です。日常のちょっとした手間を減らしながら、防犯性を大きく高められる点が魅力といえます。


◎高性能なドアホン型IPインターホンPD01

GIGA-TECHのドアホン型IPインターホンPD01は、従来のインターホンと比較して利便性と防犯性の両方を高められる点が特長です。玄関に設置するドアホンタイプでありながら、IPインターホンならではの遠隔操作や外部機器との連携といった機能を利用できます。従来のインターホンとGIGA-TECHのPD01を比較すると、ネットワークを活用した通信に対応していることで、外出先からでも来訪者の映像確認や通話ができる点が特長です。玄関に設置したPD01と、自身のスマホを連携させれば、どこにいてもスマホから玄関の様子を確認したり、来訪者の呼び出しに応答できます。また、GIGA-TECHのドアホン型IPインターホンは、高画質・広角カメラを搭載しており、いつどこにいても来訪者の映像を鮮明に確認できる点も魅力です。従来のインターホンと比較して、場所にとらわれず来訪者対応できるうえ、鮮明な映像で来訪者や周囲の様子が確認できる点は、防犯の観点からも大きなメリットといえます。さらに、IPインターホンならではの機能として、顔認証リーダーといった外部機器と連携できる点も特長です。顔認証と組み合わせて住宅の玄関に設置すれば、来訪者はPD01で確認し、居住者はスムーズに解錠するといった使い分けが可能になります。こうした解錠と来客対応を一元化した運用は従来のインターホンでは実現が難しく、よりセキュリティと利便性を高める仕組みです。加えて、GIGA-TECHのIPインターホンは防水・防塵性能にも配慮されており、屋外でも安心して利用できるのが特長です。雨や風にさらされることが多い玄関先であっても、安心して利用できます。このように、GIGA-TECHのドアホン型IPインターホンPD01は、従来のインターホンと比較して、利便性・拡張性・防犯性のバランスに優れた設備です。顔認証との組み合わせを前提とした利用もできるため、多様なライフスタイルや高まる防犯ニーズにも柔軟に対応できます。


◎スリム設計で玄関に最適な顔認証リーダーFE-400

ドアホン型IPインターホンと組み合わせて活用できる顔認証として注目されているのが、認証精度の高い顔認証リーダーFE-400です。FE-400と玄関の電気錠を連携させることで、従来の鍵やカードを使った入退室管理と比較し、よりスムーズで安全性の高い入退室管理が実現します。まず、FE-400は顔認証の認証精度が高く、目や鼻の位置だけでなく奥行や凹凸までとらえて本人かどうかを自動で識別します。写真や動画、マスクなどを用いたなりすましを防ぐライブ検知機能も搭載されているため、不正な解錠は極めて困難です。認証率は99.99%と、ほかの認証方法と比較しても正確な本人確認が可能です。本人を誤って拒否してしまう確率は0.1%であり、居住者はスムーズかつ安定的な認証ができ、入室にストレスを感じることもありません。また、カメラに顔を向ければ0.3秒未満で認証されるため、認証のために立ち止まる必要もありません。鍵を取り出す手間もなく、両手が荷物で塞がっていてもストレスフリーで解錠できます。さらに、FE-400は顔認証だけでなく、ICカードやQRコード認証にも対応しているため、用途に応じた使い分けが可能です。単一の認証方法を搭載した認証機器と比較すると、より柔軟な運用ができる点もメリットです。また、高精度な顔認証やそのほかの認証方式に対応しながら、スリムなサイズでさまざまな環境に設置しやすい点も特長です。設置場所が限られる住宅の玄関であっても、IPインターホンと組み合わせた運用ができます。このように、FE-400は、認証精度・利便性・防犯性のすべてにおいてバランスのとれた顔認証リーダーです。FE-400とIPインターホンを組み合わせることで、従来のアナログインターホンと物理的な鍵と比較し、より安心で快適な住環境を実現できます。


◎IPインターホンと顔認証リーダーFE-400を導入した事例

従来のインターホンと比較し、遠隔操作や外部機器との連携といった多様な機能が利用できるIPインターホンと、なりすましによる不正が困難な顔認証を組み合わせることで、住宅のセキュリティと利便性は飛躍的に高まります。近年高まる防犯ニーズに対応できるだけでなく、鍵の管理や外出中の入退室管理といった日常のストレスを軽減できるため、多くの住宅で導入が進んでいます。


⚪︎防犯意識の高い戸建て住宅でIPインターホンと顔認証を導入した事例

防犯対策を重視する家庭では、従来のインターホンと比較して、より高いセキュリティ環境を実現するIPインターホンと顔認証を導入しています。顔認証は多様な認証方法と比較しても認証精度が高く、なりすまし対策にも優れているため、不正侵入のリスクを抑えることができました。物理的な鍵を持ち歩く必要もなくなり、紛失や盗難といったトラブル回避にもつながっています。さらに、IPインターホンによって来訪者の映像を記録・確認でき、外出中でも来訪者の呼び出しに応答できるようになったことで、不審な訪問にも早期に対応しトラブルを未然に防ぐことができています。従来のインターホンや鍵といった設備と比較し、防犯性を一段と強化することができました。


⚪︎子どもの鍵管理に不安があった家庭でIPインターホンと顔認証を導入した事例

小学生の子どもがいる共働き家庭では、子どもに鍵を持たせることで鍵の紛失や閉め忘れに不安を抱えていました。そこで、従来のインターホンと物理的な鍵の組み合わせと比較し、便利で防犯性の高いIPインターホンと顔認証を導入し、紛失や盗難といった課題を解決することができています。子どもは顔認証で自動的に解錠できるようになり、鍵を持ち歩かなくても安全に入室できる環境が実現しました。鍵の紛失や持ち忘れを心配することもなくなっています。また、入退室履歴は親のスマホで確認できるため、帰宅状況を把握することで安心感の高まりにもつながりました。従来の鍵やインターホン設備と比較して、安全性と管理のしやすさが大きく向上したといえます。


◎まとめ

インターホンは、種類によって機能や使い勝手が大きく異なります。従来のインターホンと比較すると、IPインターホンは利便性や拡張性に優れ、防犯性と使いやすさの両立が実現する設備です。IPインターホンと顔認証が連携すれば、鍵を使わない便利でセキュリティ性の高い入退室管理もできます。GIGA-TECHのIPインターホンは、住宅玄関でも使える高性能なIPインターホンです。IPインターホン導入をご検討の際は、GIGA-TECHまでお気軽にお問い合わせください。

 
 
bottom of page